Charlie Sexton(チャーリー・セクストン)1985年のデビューアルバムから3年後の1989年に発売された2ndアルバム「Charlie Sexton」(邦題:ドント・ルック・バック)チャリ坊も20歳になりました。このアルバムの前には日本で氷室京介のソロデビューアルバム「FLOWERS for ALGERNON」 のレコーディングに参加。シングル ANGELでねちっこいビートが印象的なギターを弾きました。確かカップリングの SHUFFLE とアルバム収録の Shadow Boxer でも弾いてたような記憶(ゴメン違うかも)それでこの自身の2ndアルバムとなるわけですが、前作よりも大人ぽい雰囲気でストレートなROCKを聴かせてくれます。個人的にはビーツソー・・より断然ドント・ルック・バックのほうがカッコイイ。この曲なんてビリーアイドルぽくて(ついでにキターも全体的にスティーヴ・スティーヴンスぽい)かなりツボです。低音の声に渇いたサウンドが気持ちいい。この曲のレコーディングにはブライアン・アダムスも参加。ドント・ルック・バックのサビはまるで自分の曲のようにシャウトしています。その影響かMVでは白いTシャツにジーンズで登場。(もちろん時代からしてシャツはIN)そういえばチャーリーはデビュー当時 EDWIN のCMにも出てたな。。


Charlie Sexton - Don't Look Back http://youtu.be/-ZOMgrnfR7o

1.Don't Look Back
2.Seems So Wrong
3.Blowing Up Detroit
4.I Can't Cry
5.While You Sleep
6.For All We Know
7.Battle Hymn Of The Republic
8.Question This
9.Save Yourself
10.Cry Little Sister
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