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「キミ、それはエアロスミスやないか!」でおなじみのAerosmith(エアロスミス) の1989年のアルバム Pump(パンプ)から WHAT IT TAKES(ワット・イット・テイクス)この曲は本格的(商業的にも)にバンドが復活した前作の Permanent Vacation(パーマネント・ヴァケイション)収録の Angel同様、ROCK系ソングライターの Desmond Child との共作で書かれたバラードで全米チャートで9位を記録してます。個人的にはこの作品の2作前の Done with Mirrors(1985) から Get a Grip(1993)あたりを毎日のように聴いていました。Get a Grip のツアーの武道館公演(1994年)も観に行きました。このようなギタリストが2人いるタイプのバンドが好きです。(それぞれの音は聞き取りづらいですが)ジョー・ペリーは特別上手いわけではないけれどギターを弾いてる姿がとにかくカッコイイ。この曲もトレモロのかかったギターソロがいい味出してます。しかしこのミュージックビデオ なんでバンドが演奏してるクラブで酔っ払いが喧嘩しているというシチュエーションなんだろうか? ついでに日本ではこの曲に酷似している B'z の 憂いのGYPSY という作品も偶然に生まれました。


Aerosmith - What It Takes http://youtu.be/CSnuQcFgvDo


曲目リスト
1. Young lust
2. F.I.N.E.
3. Going down
4. Love in an elevator
5. Monkey on my back
6. Water song
7. Janie's got a gun
8. Dulcimer stomp
9. Other side
10. My girl
11. Don't get mad get even
12. Hoodoo
13. Voodoo medicine man
14. What it takes
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