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1983年の映画 Staying Alive (ステイン・アライブ)のサウンドトラックから Frank Stalone(フランク・スタローン)の歌うFar From Overです。映画「ステイン・アライブ」はシルヴェスター・スタローン監督・製作・脚本で作られたジョン・トラボルタ主演のダンス映画。「サタデー・ナイト・フィーバー」の続編ということでサントラの多くの楽曲をBee Gees(ビージーズ)が担当していますが、このアゲアゲな盛り上がりナンバーはシルヴェスター・スタローンの弟であるフランク・スタローンが歌っています。とにかくイントロのピアノから激しく揺さ振ってきます。ロック調でやけに速いテンポ、決めまくりのギターのフレーズ、分りやすい曲構成、どこか歌謡曲的なメロディーライン、そしてやたら長い間奏が緊張感をどんどんUPさせて行きます。ミュージックビデオのほうは映画のおいしい所を横取りしたような感じに仕上がっています。ジョン・トラボルタも若くて痩せててエネルギッシュな動きを魅せています。Rosemary Butler(ローズマリー・バトラー)の Riding High(汚れた英雄)と共に80年代を思い出させる1曲です。それにしてもフラッシュダンス、フットルース、トップガンとか、いい曲多いです80年代洋画は。


Frank Stallone - Far From Over http://youtu.be/w4coXoMjcJ4

曲目リスト
1. The Woman In You
2. I Love You Too Much
3. Breakout
4. Someone Belonging To Someone
5. Life Goes On
6. Stayin' Alive
7. Far From Over - Frank Stalone
8. Look Out For Number One - Tommy Faragher
9. Finding Out The Hard Way - Cynthia Rhodes
10. Moody Girl - Frank Stalone
11. (We Dance) So Close To The Fire - Tommy Faragher
12. I'm Never Gonna Give You Up - Frank Stallone
80年代から活動する2人組ユニットTears For Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ)の1985年のヒットと曲「Everybody Wants To Rule The World」(邦題:ルール・ザ・ワールド)のミュージックビデオです。このイントロのギターのフレーズは変なリズムで印象深いです。曲を聴くと壮大な空を飛行してるイメージが沸くのはノエビア化粧品のCMに使われていたせいでしょうか?MVのほうでも飛行機の飛んでるカットやハイウェイをドライブするシーンがあり、この曲ってやっぱり遠くに旅(移動)してる感じがします。この曲と先にシングルカットされた「Shout」を含むアルバム「Songs from the Big Chair」(邦題:シャウト)は全世界で1000万枚近く売たらしく2曲ともに全米1位を獲得。「Shout」もインパクトのある曲ですが日本ではアルバムのタイトルまで「シャウト」に変えられてるのは、ユニット(バンド)名も覚えづらいせいかもしれません。どっちが名前でどっちがタイトル?みたいな・・ それとこのジャケット、サイモン&ガーファンクルの「Bookends」みたいな写真ですが、いま見ると二人の髪型もモロ80年代してます。


Tears For Fears - "Everybody Wants To Rule The World" http://youtu.be/ST86JM1RPl0


曲目リスト
1. Shout
2. The Working Hour
3. Everybody Wants To Rule The World
4. Mothers Talk
5. I Believe
6. Broken
7. Head Over Heels/Broken (Live)
8. Listen
9. The Big Chair
10. Empire Building
11. The Marauders
12. Broken Revisited
13. The Conflict
14. Mothers Talk (U.S. Remix)
15. Shout (U.S. Remix)
Phil Collins(フィル・コリンズ)がアース・ウィンド&ファイアーのリード・ヴォーカル、フィリップ・ベイリーとデュエットした「Easy Lover」のミュージックビデオ。1985年の楽曲ですがフィル・コリンズって当時からちょっとハゲたおっさんで映像見ると25年前だから当然若いですが、なんかこう最近の孫正義さんみたいです。アルバムジャケットでもやたらと顔のアップが多い人でした。この曲はドラムはすごくいい音で録れてますが、やはりドラマーらしくMIXされたドラムの音がやたら大きい。歌は両名とも顔に似合わず美しいハーモニーを高音のファルセットで聴かせてくれます。この曲意外とギターソロもカッコイイのですが、調べてみるとDaryl Stuermer(ダリル・ステューマー)というフィルのバンドやジェネシスでギターを弾いてたプレーヤーらしいです。この曲は日本でも田原俊彦の「堕ちないでマドンナ」に影響を与え?さらに90年代にはこの曲にどことなく似た 織田哲郎 & 近藤房之助の「BOMBER GIRL」という曲も生まれました。(こちらもデュエット)


Phil Collins - Easy Lover Official Video http://youtu.be/ucdaCHmBPp4




1. アナザー・デイ・イン・パラダイス
2. トゥルー・カラーズ
3. イージー・ラヴァー
4. 恋はあせらず
5. ツー・ハーツ
6. 雨にお願い
7. 見つめて欲しい
8. ウェイ・トゥ・ヘヴン
9. セパレート・ライヴス
10. ボース・サイズ・オブ・ザ・ストーリー
11. ワン・モア・ナイト
12. ススーディオ
13. ダンス・イントゥ・ザ・ライト
14. 恋はごきげん
15. 夜の囁き
16. テイク・ミー・ホーム