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1991年のSkid Row(スキッド・ロウ)のアルバム Slave To The Grind から1曲めの Monkey Business です。昔このアルバムをステレオのタイマーで目覚まし代わりに使っていたので、イントロのクリーントーンギターを聴いただけでちょっと焦ります。(イントロが終る前に当時寝ていたロフトから降りて、ステレオのボリュームを下げないと曲が盛りあがって来ると大変なことに(゚д゚)!)とにかく1曲目からボーカルの Sebastian Bach(セバスチャン・バック)が大暴れです。当時はガンズと人気を二分してる印象がありましたが、いまも昔もアクセルとは仲がいいみたいです。この二人、太ったり痩せたりするのもどこか似ています。昔よく音楽雑誌に「セバスちゃん」という名前でマンガにされたりしてました。懐かしいです。素肌に革ジャンさらにはピチピチの革パンに金髪で長髪!時代を象徴するような格好でシャウトしまくってます。そんなセバスちゃんももう44歳、最近では大型ハリケーンのアイリーンによって自宅が大変な被害にあったらしい。ちなみにこのアルバム「 Slave To The Grind 」のデザインに使われてる絵画はセバスちゃんの画家のお父様の作品です。


Skid Row - Monkey Business (music video) http://youtu.be/n8_rq7bhbkQ


曲目リスト
1. Monkey Business
2. Slave To The Grind
3. The Threat
4. Quicksand Jesus
5. Psycho Love
6. Get The Fuck Out
7. Livin' On A Chain Gang
8. Creepshow
9. In A Darkened Room
10. Riot Act
11. Mudkicker
12. Wasted Time
13. ベガーズ・デイ (ボーナス・トラック)
14. さらばベルリンの陽 (ボーナス・トラック)
15. ゲット・ザ・ファック・アウト (ライヴ1991) (ボーナス・トラック)
16. ユダへの貢物 (ライヴ1992) (ボーナス・トラック)
ブログの下書きに入っていた動画 The Blue Van(ザ・ブルー・ヴァン)の There Goes My Love (ゼア・ゴーズ・マイ・ラヴ) Apple iPadのCM曲でしたね。 The Blue Vanは デンマーク出身のブルースロックバンド。ガレージな雰囲気や、この曲はModぽい感じもします(イギリスじゃなくデンマーク出身ですが。)曲はわずか2分59秒という短さですが、無駄が無く勢いが最後まで続きます。デンマーク出身のバンドって珍しいですよね。他には Dizzy Mizz Lizzy とか Royal Huntとか(ジャンルが違いすぎるけど) AppleのCM曲って一貫したスタイリッシュなイメージがあります。動画検索してみたら、この曲のミュージックビデオって2種類あるみたい。1つ目はリハやステージ映像の編集したもので、2本目は OFFICIAL new video となってるから、あらためてちゃんと作ったのかな?どっちにしろ曲自体は 2009年の作品でCMに使われていたのが2010年なので もはや懐かしい部類。。曲調はさらにさらに古い60年代風です。


The Blue Van - There Goes My Love http://youtu.be/Wk7C_7_29Os


OFFICIAL new video There Goes My Love - The Blue Van (HD) http://youtu.be/kMonw5hUvWc



1. ビー・ホーム・スーン
2. マン・アップ
3. シリー・ボーイ
4. ゼア・ゴーズ・マイ・ラヴ
5. レイ・ミー・ダウン・アンド・ダイ
6. ザ・ソーシャライト
7. イン・ラヴ・ウィズ・マイセルフ
8. アウト・オブ・コントロール
9. トゥルー
10. アイム・ア・マン
11. ストップ・シンキング・オブ・ユアセルフ
12. トゥリーズ・ザット・リセンブル
13. プット・マイ・ネーム・イン・ザ・サンド
14. アイ・キャン・フィール・イット (日本盤ボーナス・トラック)
15. ギルティー・ジャスト・アズ・アイ・アム(ニュー・ボーン・シンドローム) (日本盤ボーナス・トラック)
16. イン・アワ・ハーツ・トゥナイト (日本盤ボーナス・トラック)
Charlie Sexton(チャーリー・セクストン)1985年のデビューアルバムから3年後の1989年に発売された2ndアルバム「Charlie Sexton」(邦題:ドント・ルック・バック)チャリ坊も20歳になりました。このアルバムの前には日本で氷室京介のソロデビューアルバム「FLOWERS for ALGERNON」 のレコーディングに参加。シングル ANGELでねちっこいビートが印象的なギターを弾きました。確かカップリングの SHUFFLE とアルバム収録の Shadow Boxer でも弾いてたような記憶(ゴメン違うかも)それでこの自身の2ndアルバムとなるわけですが、前作よりも大人ぽい雰囲気でストレートなROCKを聴かせてくれます。個人的にはビーツソー・・より断然ドント・ルック・バックのほうがカッコイイ。この曲なんてビリーアイドルぽくて(ついでにキターも全体的にスティーヴ・スティーヴンスぽい)かなりツボです。低音の声に渇いたサウンドが気持ちいい。この曲のレコーディングにはブライアン・アダムスも参加。ドント・ルック・バックのサビはまるで自分の曲のようにシャウトしています。その影響かMVでは白いTシャツにジーンズで登場。(もちろん時代からしてシャツはIN)そういえばチャーリーはデビュー当時 EDWIN のCMにも出てたな。。


Charlie Sexton - Don't Look Back http://youtu.be/-ZOMgrnfR7o

1.Don't Look Back
2.Seems So Wrong
3.Blowing Up Detroit
4.I Can't Cry
5.While You Sleep
6.For All We Know
7.Battle Hymn Of The Republic
8.Question This
9.Save Yourself
10.Cry Little Sister